安全な食を毎日食べていますか?
あなたが今日 口にした食べ物はあなたが作ったものですか?  食材は誰がどのようにして作ったものか知っていますか?
安全で安心な食を自ら手にするためにできることと、食材配達のメリットについて紹介しています。

食は命なり

食物の安全がどんなに不安でも、人間は食べなければ生きていけません。

食はすなわち命です。

ところが、中国の毒入り餃子事件、汚染米事件など私たち人間の根本にある食べ物を信じれなくなるような事件がこのごろは枚挙にいとまがありません。

なぜ日本人の食がこんなにも危険なものになってしまったのでしょうか?

最近の食をめぐる問題は、輸入食品に絡むものがたいへん多いことに気が付きます。
日本の食料自給率は、先進諸国の中で最も低い約40%しかありません。
日本の主要な食糧である穀物全体の自給率でいえば、最新のデータ(2006年)で27%まで落ち込んでいるというデータもあります。

これだけ低い食料自給率であるにもかからわず、日本人は毎日世界中から食料を輸入し、毎食異なる原産国の食材を摂っています。

驚くべきことに、全国に31か所ある輸入食品の検疫所にはわずか300人の検査官が配置されているのみで、莫大な輸入量に対して検査官が少なすぎるため、全輸入量の10%しかモニタリング検査できないのが日本の現実です。

こういったことを知るにつけ、昨今の日本における食をめぐる問題は 国内で作る安全な農作物を確実に生産者から消費者へ届けるシステムが確立さえしていれば起こらなかったことと感じます。

今こそ、日本人の手で安全に作られた農作物を見つめなおすチャンスです。

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