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当サイトの特徴

●検査値が一目でわかります

検査値を「基準値」と「基準外値」に区切り、信号色を用いて表示しています。
検査項目によっては基準外の範囲内でも、さらに、軽度、中等度、重度の三段階に分けて表示していますので、診断結果がどのレベルに該当しているのかが詳しくわかるようになっています。

検査値の表示色説明  基準値(正常) 健康な人の95%が示す数値(状態)です。  基準外値(異常) 日常生活には差し支えありませんが精密検査を受けてください。  中等度基準外 病気の疑いがあります。治療が必要な場合もありますので、精密検査を受け生活習慣の改善に努めてください。 重度基準外 病的状態です。すぐに医療機関で診察を受ける必要があります

●各検査項目について

各検査項目は次の分類からチェックすることができます。 気になる項目から検査結果データを確認してください。

生理学的検査(以下項目)はこちらから
身長、体重、視力、聴力、血圧、心電図(ECG)、肺機能(肺活量、%肺活量、1秒率)
尿・便検査(以下項目)はこちらから
尿蛋白、尿潜血反応、尿糖、尿沈渣(にょうちんさ)、尿比重、尿ウロピリノーゲン、便潜血反応
画像診断検査(以下項目)はこちらから
胸部X線、胃・十二指腸X線造影、超音波、眼底・眼圧
血液一般および血清検査(以下項目)はこちらから
赤血球(RBC)、血色素(Hb)、ヘマトクリット(Ht)、平均赤血球容積(MCV)、平均赤血球血色素量(MCH)、平均赤血球血色素濃度(MCHC)、白血球(WBC)、血液像(白血球の分類)、血小板(PLT)、C反応性蛋白(CRP)、HBs抗原・抗体、HCV抗体
生化学的検査(以下項目)はこちらから
アルブミン(Alb)、総蛋白(TP)、総コレステロール(T-Cho)、中性脂肪(TG)、HDLコレステロール(HDL-C)、LDLコレステロール(LDL-C)、AST(GOT)、ALT(GPT)、γーGTP、アルカリフォスファターゼ(APL)、乳酸脱水素酵素(LDH)、硫酸亜鉛混濁試験(ZTT)、チモール混濁試験(TTT)、総ビリルビン(T-Bil)、コリンエステラーゼ、ロイシンアミノペプチターゼ(LAP)、尿素窒素(BUN)、クレアチニン(CRN)、尿酸(UA)血清アミラーゼ(Amy)、血糖値(BS)、糖化ヘモグロビン(HbA1c)、フルクトサミン、CEA、CA19-9、TPA、AFP、CA15-3、CA125

●検査結果を判断するときの注意点

血液検査などの検査結果は、人それぞれ身長や体重が異なるようにまちまちです。どこまでの数値が正常で、どの数値を超えたり下回ったりすると異常なのかを判定するのは、実際的には難しいものです。

検査結果を判断する指標として「基準値」というのが便宜的に設定されています。かつては正常値と言われましたが、あくまでも参考となる指標であるとの考えから、現在は「基準値」と呼んでいます。
基準値は取り決めに過ぎません。健康に異常のない人でも、全体の約二・五%の人は基準値よりも低く、二・五%の人は高い数値になってしまいます。逆に病気の人でも検査結果が基準値をはずれないこともあります。
数値が「基準値」の範囲内にあるからといっても直ちに異常がないとは言い切れません。
自分の検査結果が基準値の範囲の中でもどのレベルにあるかを知っておくことは肝心です。

発病して表れる症状はいわば赤信号です。症状は認められないものの血液や尿などの検査結果が異常な場合は、黄信号のことがあります。
黄信号のうちに食事など生活の仕方を見直して改めるだけで、生活習慣病の多くは防ぐことができます。

検査は、病気を正確に診断したり、早期に発見して発病を予防したりするのに重要です。
このサイトでは検査の内容とその検査結果についてまとめています。


●生活改善案を提案しています

健康診断の結果を今後の健康管理に役立てることができるように、「健康診診を活かす生活改善」のページを設けました。
日常生活における具体的な改善案を、項目ごとにまとめていますので、そちらも是非ご覧下さい。

「健康診断を活かす生活改善」のページはこちらから。