●目の良さ悪さを調べる
●視力検査で何がわかるの?
●視力検査で疑われる疾患
視力検査は、視力検査表にあるランドルト環という切れ目のついた輪が5メートル離れたところから見えるかどうかで判定します。
●視力検査で何がわかるの?
目の機能の異常がわかります。
ランドルト環の直径が7.5ミリ、切れ目と環の幅が1.5ミリのものが識別できれば正常視力で、検査表の1.0位置にある輪が見えなければ近視ということになります。
しかし近視でも1.2以下、0.7以上であれば正常範囲ですから、日常生活に差し支えはないでしょう。
一方、裸眼で0.7以下なら異常値で、放っておくと目が疲れやすくなったり、頭痛や肩こりの原因にもなるので注意しましょう。
視力矯正が可能な範囲であれば、日常生活に差し支える状態ではありませんが、眼底や視神経などがまれに重大な疾病の可能性があります。
●視力検査で疑われる疾患
近視、乱視、遠視、乱視、白内障、視神経萎縮
脳腫瘍
視力検査でわかるのは「近視」「乱視」「遠視」などですが、場合によっては視野、色調の検査をすることもあり、異常があるときは「網膜色素変性」「緑内障」「網膜剥離」「視神経炎」などの病気が考えられます。
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