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動脈硬化指数(AI)

●動脈硬化の起こる可能性を調べる

動脈硬化指数(AI)とは、動脈硬化を起こしやすいかどうか、その指数を調べるものです。
総コレステロール値からHDLコレステロールを引き算し、出た数値をさらにHDLコレステロール値で割り算します。


●動脈硬化指数(AI)検査で何がわかるの?

コレステロールは、体内の細胞膜やホルモンの材料となる血液中の脂質成分の一つで、体にとって大切な成分です。肝臓から各組織へと運ばれるものをLDLコレステロール(悪玉コレステロール)といい、各組織であまって肝臓へと戻されるものをHDLコレステロール(善玉コレステロール)といいます。
健康な状態では、LDLとHDLがバランスよく保たれていますが、これらのバランスが崩れてLDLが増えすぎると、血管壁にコレステロールがたまって酸化し、動脈硬化の原因となります。

AI 動脈硬化指数の値 4以下正常値 4以上高値

動脈硬化指数が4以下なら心配はありませんが、それ以上高い人は、動脈硬化を起こしやすいということですので注意が必要です。


●動脈硬化指数の高い人は血栓症のチェックを!!

動脈硬化指数は、動脈硬化を起こしやすいかどうかの可能性を調べるもので、具体的に血栓の有無が判るわけではありません。
動脈硬化指数が4以上の人は、早めに血栓の有無を調べておくことを強くおすすめします。

血栓の有無は血中のD−ダイマー値を調べることで判ります。D−ダイマーの値が高ければ体のどこかで血液凝固(血管の詰まり)が多数あり、すでに血栓がどこかで発生している状態であるということになります。

動脈硬化は自覚症状がなく進行し、突然死にいたる恐ろしい病気です。

D−ダイマー検査は簡単な血液検査で自宅で郵送で検査できます。

≫≫D−ダイマー検査の可能な「動脈硬化・血栓症セルフ検査キット」の詳細はこちら

●血圧が高めの方は要注意

動脈硬化をおこしやすい危険因子(リスクファクター)にはさまざまな要素があり、血液中に含まれているコレステロールの値から計算した動脈硬化指数はそのひとつの目安にすぎません。

血液が体内を循環するときに血管の壁にかかる圧力である血圧が高くなってくると(つまり高血圧)、動脈硬化の危険指数がぐんと高まってしまいます。

高血圧は、歳をとって血管が硬くなったり、血管の内腔が狭くなったりすると、強い圧力で血液を流さねばならず、こういう高血圧の状態が長く続くことで、血管壁がもろくなってしまい、動脈硬化が起こる原因になるのです。

高血圧ぎみの人はまずは血圧を下げることに最注力することが動脈硬化のリスクを減らすために大切なことです。

●自然茶のすすめ

現在、高血圧にお悩みの方や、高血圧になりかけている、と不安を感じているという方には、自然草を使ったお茶を飲まれるのが日々の暮らしの中から血圧改善ができておすすめです。

お茶なら、薬に頼らず無理なく手軽に血圧改善ができますよね。

おすすめの自然茶は「カンナのはなまる健康茶」
健康力に欠かせない、明日葉・グァバ・クコの葉・田七人参など健康に良いとされる23種もの植物をふんだんに使用した健康茶です。 

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