●尿中の固形物の量を調べる
●尿沈渣検査で何がわかるの?
●尿沈渣検査で疑われる疾患
尿沈渣は、尿蛋白や尿潜血などで陽性が出た場合におこなわれます。
尿を遠心分離器にかけ、沈殿した赤血球や白血球、結晶、細胞などの固形物を、顕微鏡で調べます。
●尿沈渣検査で何がわかるの?
腎臓から尿管、膀胱、尿道までのいずれかに異常があるかどうかがわかります。
●尿沈渣検査で疑われる疾患
【赤血球】尿路結石、腎炎、尿道炎
【白血球】腎盂腎炎、膀胱炎
【結晶成分】腎結石、急性肝炎
【上皮細胞】尿路の炎症・腫瘍
【円柱細胞】腎盂腎炎、ネフローゼ症候群
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